ただいま日本はiPhoneを躍起になって消化中

Written on 0:26 by yoshikawa ic

WWDCがあと3日ほどに近づいてきました。iPhoneの発表後、ネット上をiPhoneの記事が溢れかえり読むのも大変という状態です。ソフトバンクの発表騒ぎが一段落すると今度は「iPhoneは日本で売れるのか?」「日本での販売台数はせいぜい100万台程度」とかいう話題が始まり、更に「そもそもiPhoneて何なのか」という定義の話にまで進んで変に過熱気味です。
売れるかどうかも定義もどうでもいいんですが、iPhoneが日本で売れない主な理由として言われるのが日本の携帯にある売れ筋機能に一つも対応していないからということらしいです。要するにガラパゴスの生態に適応できないから売れないと(笑)。最初のiPhone発売から1年も経って今さら上陸したって・・、という人もいます。
そもそもスマートフォンなんだし普通の携帯と比較する時点でずれがあり、アップルという会社の魅力を理解していないと意味がない(映画のヒット予想と同じ)議論と思いますが、一つ言えることはこれから数年先も生き残っているのは、キューマルなんとかではなく間違いなくiPhoneです
目先の売れ行きはともかく、もともと人を選ぶ商品ですし(それでも相当売れると思いますが)、アップル=ジョブズの経営もそれでよしとするやり方です。
大事なのはたった数年のうちにそのアップルの株価は200倍近くも上昇してることです。

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