Firmware2.1再脱獄&iPhoneのアイコン整理

Written on 0:13 by yoshikawa ic

やっとFirmwareを2.1に上げて再脱獄しました。アップデートにJailbreak(脱獄)作業もつくと結構腰が重くなりますね。Firmwareのアップデートは脱獄したまま出来ますが脱獄アプリはなくなってしまいますので、そのFirmwareに対応した脱獄ツールで再脱獄しないといけません。一度脱獄アプリを使い出すとこれが付いてまわります。
ツールは前と同じWindows用のQuickPwn2.1を使用。基本的に使用法は変わらず、少しづつ便利になっていってるようです。

今回はついでにiPhone内のカスタマイズもしてみようと以下の3つのアプリもまとめて入れてみました。
(すべてCydiaからインストールできます。)

Categories

フォルダを作れる「Categories」です。現在アプリはホーム画面5ページに渡っていて、だんだん煩雑になってきたのでこのアプリでカテゴリ分けをしてみました。


フォルダを開くとこんな感じ。
いくらでも作れて非常に便利ですが、フォルダを開く=「Categories」アプリを開くことなので起動時間が若干かかります。フォルダに入れてしまうとサクサクというわけには行かなくなるので普段使わないようなものを入れておくようにしてます。

Stack

先日登場したOSXのLeopardにあるStackを模した機能です。これはとても便利です。反応もよく、よく使うアプリを入れておくとサクッと起動できます。ホーム画面右下のアイコン部分にでき、タップすると写真のように飛び出します。さらにアイコンを追加するとSMSの吹き出しのようになりアイコンが並びます。ただアイコンの追加はホーム画面1ページ分までであまりたくさんは入りません。
このアプリにはアイコンはなく、インストールするとすぐ右下に現れます。元々右下にあったアプリはつぶれてしまうのでStackに入れてしまうのがいいと思います。Stackの表示は3番目に追加したアプリが自動的にアイコンになるようです。
開いた状態で歯車マークをタップすると設定画面が出ます。

QuickGold

アプリ、電話番号、メールアドレス、ブックマークなどiPhone内を検索できるアプリです。検索結果をタップするとそれぞれのアプリが起動し表示されます。こちらもアイコンはなく、ホームボタンを一回押すと起動します。

アイコンを登録したら「BossPrefs」(Cydiaからインストール)のHide iconsでもとのアイコンを不可視にしてしまいます。これでホーム画面のページを3ページ内に減らすことが出来ました。

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