「1Password」iPhoneとMacのシンクロ

Written on 2:01 by yoshikawa ic

Mac用パスワード管理ソフト「1Password」のiPhoneアプリの使用法です。前回のエントリーが中途半端になっていたので遅ればせながら説明を書いておきます。
iPhone3Gになってから「1Password」も専用アプリ化し、safariを介さずアプリ内でブラウジングもしてしまうようになりました。
これには一長一短がありますが、1PasswordがあるとないとではiPhoneの使い勝手はかなり変わります。Macユーザーはぜひ使ってみることをお薦めします。

「1Password」試用版をインストールします。
最初、Mac側の「1Password」にパスワードをできるだけ登録しておきます。(1Passwordをインストールした後ブラウザに常駐し、ログインページでパスワード入力したものがどんどん登録されていきます。)

シンクロ方法

MacとiPhone両方のWifiをオンにする。
Macのファイアウォールを切る。(ファイアウォールの何が当たるのか確認してないのですが、これが分からずMacとのシンクロがなかなかうまくいきませんでした。)
MacとiPhone両方の1Passwordを起動する。
Macの1Password上部のiPhoneアイコンをクリックして「Sync to iPhone」ウインドウを表示し、チェックが2つとも入っていることを確認する。

iPhone側の1PasswordのSyncボタンをタップ。
自分のMacが表示されているはずなのでそれをタップ。
次画面でRequest Syncをタップ。
マスターパスワードを入力。
次画面でコード番号が出て、Mac側にはコード番号入力画面が自動的に出ます。(うちの環境ではファイアウォールを切らないとこの画面が出ません)
この間iPhoneがスリープしないように。

コードを入力しAcceptをクリック。
しばらく待つとiPhoneの画面が変わって「Sync」ボタンが出ますのでタップします。

数秒でシンクロが終わります。
ファイアウォールを元に戻しておきます。

このあとiPhoneで実際にパスワードが自動入力されるか試してみます。「Logins」ボタンをタップして適当にサイトを選び入力を確認します。(info画面で一番上のURLをタップするとサイトに接続します)
ちゃんとパスワードが入力されていないサイトがいくつもあると思います。
こういうサイトを見つけたらinfo画面に戻り、下の方にある「All Fields」欄の内容を確認します。
必要なID、パスワード以外にも登録されているものがあったら削除します。
これで大抵きれいに自動入力されると思います。

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