CameraKit

Written on 0:02 by yoshikawa ic


現在写真カテゴリで一位を走っている「Camerakit」を購入してみました。
トイカメラ風のフィルタをかけるアプリは沢山ありますが、これのいいところは守備範囲の広いところでしょうか。撮影した画像に合った微調整をすることができます。モノクロやクラッシック風、浅い写真から硬い写真まで結構いい感じに仕上げてくれます。フィルムカメラをイメージして作られており、彩度やコントラストではなく増感減感というのが憎いです。

上から
フィルムタイプ(カラー、モノクロ、セピア,クラッシク風)
周辺部の露光落ち
フラッシュライト(中心部が明るくなる)
ソフトフォーカス3段階
クロス現像(ポジをネガ現像すること、またはその逆。これによりわざと色バランスを崩し奇抜な写真ができる)
増感,減感各2段階(現像時間、温度を変えて硬い写真、浅い写真を作る手法)
署名(写真に名前が入ります)

試しにやってみました。

一番上の写真が素の写真、田舎で撮った雲です。

これがクラッシク風+増感1の場合。

モノクロ+減感2にした場合。

クロスプロセスブルー+周辺露光落ち。

「ToyCamera」もそうでしたが、作者は日本の方なんですね。こういうのは日本人の方がこだわりがあるんでしょうか。
作者さんのブログ。
CBTDEV: CameraKit

FlickrのCameraKitグループもあります。
iPhone CameraKit
みなさん、うまいですねえ。早速登録させていただきました。
よろしくお願いします。

「Camera Kit」(App Store)

ちなみにまじめに写真の加工、調整をするならPhotogeneがお勧めです。

「Photogene」(App Store)

If you enjoyed this post Subscribe to our feed

No Comment

コメントを投稿