セカイカメラで新宿近辺を覗いてきました

Written on 15:34 by yoshikawa.ic

鳴り物入りで登場したセカイカメラを新宿で使ってみました。
セカイカメラ App Store




うじゃうじゃ・・




うじゃうじゃ・・
すでにエアタグが沢山ついてて注目度の高さは伺えますが・・




ランドマークのみも・・




はっきり言ってカメラはあってもなくてもあまり変わりません。

位置情報がアバウトな上、高度の概念もないので横一列にうじゃうじゃになってます。

たえず正面を向けていないとエアタグが見えないので、歩きながら見てるとかなり滑稽です。タグ詳細を見ようとしても、タグが小さすぎてここからどれか一つを選ぶというのは不可能。撮影した写真にタグが現れるほうが実用的かも、拡大も出来るし・・。

拡張現実の第一歩として期待はありますけど、とりあえずデバイスのほうがiPhoneでもまだ能力不足という感があります。

iPhoneフォトコンテスト開催中

Written on 13:19 by 銀ネコ

楽天市場のエコタクドットコムというお店で「iPhoneフォトコンテスト」が開催されています。
iPhoneで撮った写真を投稿して、大賞は賞金5万円だそうです。iPhoneのアプリでなら加工もOKです。テーマは特になく、自由みたいです。期間は2009.09.30まで。詳細はお店のページで。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/ecotaku/iphone_con.html

このお店はiPhone関連の商品も扱っているので今回の企画が行われているらしいです。

CameraKit

Written on 0:02 by yoshikawa.ic


現在写真カテゴリで一位を走っている「Camerakit」を購入してみました。
トイカメラ風のフィルタをかけるアプリは沢山ありますが、これのいいところは守備範囲の広いところでしょうか。撮影した画像に合った微調整をすることができます。モノクロやクラッシック風、浅い写真から硬い写真まで結構いい感じに仕上げてくれます。フィルムカメラをイメージして作られており、彩度やコントラストではなく増感減感というのが憎いです。

上から
フィルムタイプ(カラー、モノクロ、セピア,クラッシク風)
周辺部の露光落ち
フラッシュライト(中心部が明るくなる)
ソフトフォーカス3段階
クロス現像(ポジをネガ現像すること、またはその逆。これによりわざと色バランスを崩し奇抜な写真ができる)
増感,減感各2段階(現像時間、温度を変えて硬い写真、浅い写真を作る手法)
署名(写真に名前が入ります)

試しにやってみました。

一番上の写真が素の写真、田舎で撮った雲です。

これがクラッシク風+増感1の場合。

モノクロ+減感2にした場合。

クロスプロセスブルー+周辺露光落ち。

「ToyCamera」もそうでしたが、作者は日本の方なんですね。こういうのは日本人の方がこだわりがあるんでしょうか。
作者さんのブログ。
CBTDEV: CameraKit

FlickrのCameraKitグループもあります。
iPhone CameraKit
みなさん、うまいですねえ。早速登録させていただきました。
よろしくお願いします。

「Camera Kit」(App Store)

ちなみにまじめに写真の加工、調整をするならPhotogeneがお勧めです。

「Photogene」(App Store)

iPhoneのカメラを接写可能にするレンズ付きケースGriffin Technology Clarifi for iPhone 3G

Written on 20:53 by 銀ネコ

iPhoneのカメラを接写用にするレンズが付いたケースがあったんですね。不覚にも知りませんでした。以前は国内販売がなかったようですが、現在は行われているようです。しかし、需要が高いらしく入荷待ちの状態が続いているようです。
仕組みは単純で、ケースに付いているレンズ部分を用途に応じてスライドするだけ。効果は中々良好なようです。欲しい。

Griffin Technology Clarifi for iPhone 3G(税込・送料別5,980円)by<iPod専門店 Kitcut SecondaryStore


国内では他にはVintage Computerからも購入できます。価格はこちらの方が2.000円お安いですが、送料が最低でも980円で、プラス4%のTaxが掛かるので、楽天派の方はポイントのこととかもあるでしょうから、総合的に見てどちらから購入するか判断していただければと。

ニコンのmy Picturetown for iPhoneについて

Written on 0:15 by 銀ネコ

一応以前からニコンのmy Picturetown(マイピクチャータウン)には登録していたので、早速iPhone用の「my Picturetown for iPhone」を試してみましたが・・・・。

このアプリってiPhoneに入ってる写真の枚数か写真のタイトルの認識に制限があるんでしょうか?アルバムの写真をアップロードしようとしても「IMG_0999」以降の写真が表示されません。何枚か削除してもやはり「IMG_0999」以降の写真は表示されません。

アプリにもカメラ機能はあるので、写真を撮ってそのままアップロードしようとしても、アップロード画面に表示されるのは「IMG_0999」の写真です。

iPhoneのカメラで撮った写真のファイル名は「IMG_0001.JPG」〜「IMG_0999.JPG」と命名されていくようで、それを超えるとまた「IMG_0001.JPG」に戻るようです。試しに適当に写真を一枚削除して、同じファイル名の二廻り目の写真がアプリのアップロード画面で表示されるか見てみましたがダメでした。
つまり「my Picturetown for iPhone」では一巡目の「IMG_0001.JPG」〜「IMG_0999.JPG」の写真しか認識しないということでしょう、か。

っていうか1000枚も写真入れておくなってか?いや、でも他の写真アプリではアルバムの写真は全て表示されるから、やはり問題は「my Picturetown for iPhone」の方でしょ?

iPhoneのカメラにフォギー効果を

Written on 23:36 by 銀ネコ

この時期限定の小技ですが、iPhoneのカメラに手軽なフォギーフィルター効果をかける方法です。
何のことはありません、カメラに息を吹きかけるだけです。それなりに寒くないと効果は現れないのが難点ですか。でもあちこちでライトアップがされていて、かつ寒い時期でこそ使える方法なので試してみる価値はあるかと。

iPhoneのカメラはやはり面白い

Written on 20:19 by yoshikawa.ic


New lens for my iPhone
Originally uploaded by Zuiun


たった200万画素でシャッターボタンしかなく何の設定も出来ないiPhoneのカメラはiPhone叩きのネタにされることが多いですが、個人的には意外と気に入ってよく使ってます。これは写真に関するアプリが充実していることもありますが、実際は思った以上に綺麗に取れるカメラの性能が大きいです。明るく写るという話もよく言われます。
こんな低いスペックなのに綺麗に撮れるというのは錯覚では?と思ってしまいますがこれにはスペックに現れる数字のからくりがあります。

デジカメの画質の良し悪しは画素数よりも撮像素子(CCD、画素が並んでる板のこと)の大きさが重要になってきます。
この撮像素子という板に並んでる画素の数を画素数というわけですが、この板の大きさが変わらなかった場合、画素が多ければ多いほど一画素分の面積は小さくなりますよね?200万画素より500万画素、500万より1000万画素のほうがギュウギュウ詰めになってるわけです。そうなるとどうなるかというと、一画素の受ける光量が減っていきその分暗くなり、隣の画素との干渉で色が濁ってきます。ようするに撮像素子という板の大きさを変えずに画素数だけを上げていくと無理が生じるということです。撮像素子を大きくすれば一画素の受ける光量もしっかり取れて色もはっきりします。
最近の携帯はどんどん画素数が増え500万画素とかのカメラも普通にありますが、撮像素子の大きさはほとんど変わりません。あの小さな筐体に入ってるわけですから当然です。逆にデジカメ一眼レフが未だにあんなに大きい理由のひとつは撮像素子がコンパクトデジカメの十数倍もあるからです。
iPhoneも携帯並みに小さいですから撮像素子の大きさもたいして変わらないものと思われます。ということは綺麗に写すには適度な画素の数というのがあるはずで、200万画素というのは理にかなった画素数なのではないかと思います。同じ撮像素子の大きさで画素が200万個しかないわけですから、一画素に対して光量が十分取れて明るくなり色もクリアに出るわけです。
ただしプリントにする場合は200万画素では粒子の数自体が足りないので荒れた画像になります。(プリントでそれなりに見れる写真にするにはモニタに表示するのとは比較にならないほどの粒子(画素数)がいります。ちなみにiPhoneの写真をプリントするなら5×6cmくらいのサイズが適当になります。サービス版という普通サイズの写真の約1/4です。 ※追記 これはメールで写真を転送した場合のリサイズされたサイズでした。元画像は1200×1600ピクセルあるのでプリントでいうとちょうどサービス版くらいのプリントは出来るということになります。)
iPhoneはこの辺を割り切っていてモニタ上での使用に限定したカメラ作りをしているように思います。(おれが思ってるだけかも・・)

http://flickr.com/cameras/apple/iphone/

写真フィルターアプリ「HiCon」(有料)を試す

Written on 1:44 by 銀ネコ

iPhoneのカメラで撮った写真をハイコントラストなモノクロ画像にするフィルターアプリ「HiCon」です。有料(115円)ですが、この手の写真が 好きな人には価格以上の価値はあります。難点は連続して撮影できないこと。アプリを起動させて撮影してフィルターを適用したら一旦ホーム画面に戻ってしま い、また改めてアプリを起動させて撮影しなければなりません。あと欲を言えば元画像も保存できるといいのですが、それもできません。今後のバージョンアッ プでオプションでいいので元画像の保存もできるようになるといいですね。

<ほぼ元画像:微妙に位置がずれてますが>


<HiCon適用画像>

無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」が日本でも正式販売に

Written on 3:33 by 銀ネコ



既に輸入して使ってらっしゃる方々もいますが、日本でも正式に販売されることになったようです。

文字通り無線LAN機能を内蔵したSDカードで、そのまま写真をMacやPCに転送したりWeb上にアップロードできたりします。現状iPhoneの大きな楽しみの一つが、撮った写真をその場でFlickr等にアップすることにあり、それがiPhoneのアドバンテージでもあると思っていましたが、Eye-Fiも既にジオタグに対応してるようだし、iPhoneのカメラ機能を考えればこれはライバル登場かもしれません。

仕事耕具:無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」、日本国内でも年内発売 - ITmedia Biz.ID(2008.09.24)

無線LAN内蔵SDメモリーカード「Eye-Fi」に位置情報機能 - ITmedia News(2008.05.13)

無線LAN内蔵SDカード Eye-Fi 試用インプレッション - Engadget Japanese(2007.10.31)



問題はその場でジオタグの確認や修正ができないことかしら(後から直せばいいと言えばそうだけど)。あと、やはり無線LANが使える場所が限られていることとか(touchと同じ悩み)ね、転送やアップする写真を自分で選べないとか(自動的に送信してしまうので)。その点、3Gでどこでもネットに繋げて、好きな時に好きな写真をアップできるiPhoneはやはり素晴らしいのかな。
iPhoneのカメラもせめて簡単な露出補正くらいできるといいんですけどね。

iPhoneで写真を撮ったらこんなことに

Written on 12:32 by 銀ネコ

飛行機雲を撮ろうとしたら、こんな写真になりました。シャッターを切る時にシャッターボタンの横のカメラロールボタンを同時に押してしまったせいかとも思いますが、再現しようとしてもできないので原因は不明です。
iPhoneのカメラはカメラというよりスキャナーに近いようなので、その特性を表してるようにも思えます。





































試しに写真を復元してみました。






















『iPhone』カメラの欠点を利用して「ゆがんだ写真」を撮る方法 | WIRED VISION

iPhone片手にお盆休みにうろうろしてきました

Written on 18:34 by yoshikawa.ic

帰省途中、寄り道しまくりでiPhoneの使えそうなアプリをいろいろ試してきました。
道中、頻繁に開いて酷使していた"マップ"は当然ながら最高、こんな見やすいモバイルマップはないんじゃないでしょうかね。GPSで絶えず自分の位置を確認、徒歩でも乗り物でも迷うことはなく、どこへ行っても知った道状態、いやほんとにすごいです。
以下はGPS Trackerでひたすら記録したルート。


Klickというアプリを使って写真はそのままFlickrにアップロード。Flickr専用なので最適化されていて使いやすいアプリです。自分の写真も友人の写真もお気に入りもそれぞれ閲覧でき、"Near Me"というGPS機能は近くで撮られたFlickrの写真を表示してくれます。逆にジオタグの付いた写真はGoogle Mapに飛んで位置を確認できます。アップロードのほうはタイトルやタグ、ジオタグがつけられます。(要Flickrアカウント)


メモや記録に重宝したのは無料アプリのYouNote。テキスト、写真画像、音声録音、手書き、webのキャプチャー、アドレス帳引用などあらゆるものが記録整理できます。GPS情報も記録でき、地図アイコンをタップすると"マップ"に飛ぶようになってます。



現在は東京、神奈川しか対応していませんが、GPSを使ってグルメ情報を検索してくれる30min.というアプリももっと地域が広がってくれば非常に便利そうなアプリです。同じように宿泊施設なども検索できるといいですね。



困ったときはMocha VNCで自宅のPCにアクセス。こいつが大黒柱だったはずなんですが、今回は肝心の自宅のPCがwindowsの自動更新に当たって途中で終了・・・

そして電車利用には欠かせない駅探


ということで実用的なアプリがいろいろ、iPhoneと旅行は非常に相性がいい組み合わせでした。(ただしソフトバンク圏内!)

iPhoneだからこそ撮れるサイケ写真

Written on 3:44 by yoshikawa.ic

iPhoneだと勝手にサイケデリックな写真になるようです。
iPhoneで世界をサイケデリックに激写!(動画あり) : ライフハッカー[日本版]