iPad!!

Written on 3:53 by yoshikawa ic




いやあ、出ましたね、一瞬冗談かと思うくらいまんま巨大になったiPhoneでした。
重さは700gということなので、ネットブックの軽い方ぐらいですかね。持ち歩きにはよさそうです。ただやっぱり取っ手もカバーもついてない・・ほんとにデカいiPhone(笑)
お絵描きアプリなんかは描きがいがありそうですね。

実際のところ驚くような新機能はあまりなく、新OSも登場せず、既存の技術でコストダウンを図り、499ドルという価格で勝負にでたかんじであります。(原価はかなり安そう)
おもいっきり堅実な製品、株主はよくやった!というかんじでしょう。
「すでに7500万人の人がiPadの使い方を知っている」というジョブズの言葉がこの製品の売れ行きを明確に物語ってます。



-- iPhoneから投稿

NFB(カナダ国立映画制作庁)の作品群をダウンロード視聴できる純正アプリ

Written on 18:00 by yoshikawa ic


「NFB Films」はカナダ国立映画制作庁(National Film Board of Canada)による純正アプリです。NFBとはその名の通りカナダ政府による映像製作機関、国営という営利を目的としない強みで過去70年に渡って数々の傑作を生み出し、世界中の映画祭ではおなじみの機関です。(ハードばかりに金をかけてるどこぞの国営とは大違い・・)
4500を越える受賞歴があるそうで、オスカーも13回受賞してます。




このアプリは1000本以上の作品群をストリーミング、ダウンロードができ、ダウンロードしたものは時間限定(バージョン1.1からは48時間限定)で視聴できるようになってます。ダウンロード出来ることにより高画質でゆっくり鑑賞できるのがいいです。



画像をタップするとそのままストリーミング、右上に現れるOptionsを押して"Watch Later"を選ぶとダウンロードが始まります。


画像は"The Brainwashers"
ダウンロードすると48時間My Filmsの中に保存され視聴できます。当然ながら字幕は付いていませんが、短編でセリフのないものがが多く、十分高水準の作品を堪能できます。

映画、アニメーションにこだわりのある方は是非!

NFB Films - iTunes(無料)

「アップルがタブレットPCを出す」ということについて

Written on 19:42 by yoshikawa ic


もう噂の域を超えた感じもしますが、「iSlate」(slateは石版)と呼ばれてるアップルのタブレットPC、1月26日に発表されるという噂が報じられてます。
「iSlate」そのものはともかく,誰も定着させたことがないようなジャンルへアップル=ジョブズが進出するなら、それはiPhone以上にその裏にある戦略は相当なものだろうと想像できます。

もちろんこのジャンルに切り込もうとするGoogleのAndroidやChrome OS、アマゾンのKindleなどいろいろありますが、アップルが他社との競争で製品を出してくることなど今までなく、これは完全主義ジョブズがゴーサインを出せるほどの準備が整っているということではないかと思います。

「iSlate」の裏にありそうなのはやはりまずiTunes。音楽、映像、ゲームはもちろん、今回は電子書籍への進出が注目されてますね。

「Appleタブレット」:標的は音楽と書籍市場か
曲のバラ売りのように書籍を章ごとに分割して売るという話が出てます。

ただジョブズが乗り込むならKindle程度のことではない、iPodで音楽業界が一変したように書籍のあり方そのものに変革を迫るような戦略を進めてくると思います。
Appleは初年度1000万台? タブレットが切り開く世界


これはウェブと雑誌の融合を進めたデジタル雑誌のデモ。現状の電子書籍の枠を大きく越えて非常に魅力的です。雑誌が動画と一体になってます。こんなのがiTuneから配布されたら売れそうですね。


こちらは商品カタログのデモ。プラットフォームが出来ればいろんなことができる。

またあらゆる媒体との融合、車や家電製品へのタブレットの埋め込みなどもありそうに思えます。
アップルとNew York Timesなどの出版関係との交渉の噂も絶えません。

全てはまだ想像ですが、もし本当にアップルが「iSlate」を発表するなら、いわゆるアマゾンのようにただ本を売るのではなく、書籍形態自体に変革を起こし、広義な意味での電子書籍を決定づける媒体を目指す、というところまでやるだろうと思います。

あと「iSlate」の形について素朴に疑問なのは、噂のようなスペック、形状だとしたら幅20センチ以上もあるただの板なわけですが、これが使いやすいとはどうしても思えない。手に持つなら両手持ち、ノートPCのようにテーブルにおいて使おうとしたらペタンとなる(笑)。手垢やホコリで液晶面がギトギトになるのは必至、何より手を滑らしたときの恐怖はiPhoneの比ではありません。
いったいどういう形状で登場するのか?興味は尽きません。

リモートデスクトップアプリ 「Jaadu VNC」

Written on 21:32 by yoshikawa ic

久し振りにリモートデスクトップのアプリを入れました。「Jaadu VNC」はVNCのビューワアプリです、PCやMacを小さなiPhone上で操作するための工夫がいろいろ詰め込まれたなかなか秀逸なアプリです。リリース元はApp Storeがまだなかった頃に活躍してくれた脱獄アプリ「TouchPadPro」を作った所。TouchPadProもよく考えられたアプリでしたが、その良さをそのままにApp Storeから販売されてます。

主な利点は、
拡大しなくても思ったところへカーソルを持っていけるインターフェイス。
様々なことができる秀逸なタップ操作。
SSHに対応している。
パソコン側に簡易設定ソフトを入れると簡単に設定したパソコンを読み込める。(Jaadu VNC Connect)

速度的には、元々リモートデスクトップは通信速度に大きく依存してしまうので、他のアプリとそう差が出るものではないですが、それでもMocha VNCより若干滑らかな反応で、3G接続でPCの操作はほとんどOK、Macでも1〜5秒くらいのタイムラグ(こちらのほうが差が良くわかる)で動いてくれます。その上にiPhone上で快適な操作を実現する様々な工夫、これはiPhoneでもいいですがアップルタブレットが出たときにはまた活躍の場が広がりそうなアプリです。


接続中は催眠術をかけられるような怪しげな円がぐるぐる回ります。


接続すると上に操作ボタン。
左から切断、オプション設定、代表的なコマンドキー、各種リモートメニュー、キーボード。



リモートメニューは他にも四種類あり、至れり尽くせり。



キーボードはローマ字入力だけです。日本語に切り替えるときは、Macなら⌘+スペースキー、WinはAlt+@で切り替わります。

画面操作は「TouchPadPro」のときと良く似ています、カーソルが真ん中にある状態で画面のほうを左右上下に動かすかんじです。これの利点はカーソルを目的の場所にピンポイントで持って行くことが出来ることで、小さな画面で使うのに非常に適しています。カーソルを持って行けばあとは好きな所をタップすればクリックされます。

操作に関してはiPhoneで快適に使うための様々な工夫が施されてます。

主な操作は、
指2本でタップ→右クリック
タップタップでそのままドラッグ→ドラッグ
指2本を滑らす→ブラウザなどのスクロール
指3本でタップ→拡大
指3本で上にスワイプ→全画面表示
指3本で横にスワイプ→タスクスイッチャー
指4本で横にスワイプ→開いているアプリケーションの切り替え
指4本で下にスワイプ→アプリケーション一覧
指4本で上にスワイプ→デスクトップ表示

等など。指4本はさすがにちょっと苦しい^^;

こちらのビデオ解説を見るとわかりやすいです。
http://www.jaaduvnc.com/video




以下、今回やったMacのSSH接続設定です。SSHで接続することで通信が暗号化されます。これに対応していることもJaaduの強みですね。
(Jaadu VNC ConnectというGoogleアカウントを使った簡易設定ソフトが無料で配布されてますが、こちらはSSHで出来るのか試してません。)

とりあえずの問題はIPアドレスが変わらないこと、本来固定IPアドレスがいるわけですが、うちのyahoo!BB ADSLは滅多なことでアドレスが変わらないのでそのまま使ってます。

Mac側(OS10.5.8)

システム環境設定→共有→リモートログインとリモートマネージメントにチェック。
リモートマネージメントのコンピュータ設定をクリックして3箇所のチェックボックスにチェック。パスワードを作りOK。
(VNCの設定は本来画面共有でしますが、リモートマネージメントのほうで画面共有も制御されます)

ルーターで5900番(VNC)と22番(SSH)ポートを開ける。
MacはVNCのポート変更は出来ないようです。(5900のみ)

Jaadu側


Manualから右上の+ボタンをタップしてNew Server設定をします。
Nameは好きな名前
Addressは開けておいて
Computerでコンピュータの種類を選びます。

最後に一番ややこしいSecurityをタップ。




リモートマネージメントで作ったパスワードを入れ、Save オン。
続いてEncryptionをタップ。




Encryptionをオンにして

Macのユーザー名
Macのパスワード
グローバルIPアドレス

を順に入れます。

これで左上のConnectをタップすると接続されます。



Jaadu VNCの価格は2900円^^。iPhoneアプリとしてはかなりヘビーな価格ですので、期間限定セール(過去に600円で販売してたこともあるようです。)などを待つといいかもしれません。
App Store Jaadu VNC

-- iPhoneから投稿

コマ撮りアプリ「iMotion」を試す。

Written on 20:54 by 銀ネコ

もうひとつのコマ撮りアプリ「iMotion」も試してみました。設定できる項目はまあ似たような感じでしょうか。「ReelMoments」に比べて最もアドバンテージが高いのはオニオンスキン機能があることですね。これで前の画面との差が分かるので格段に作業が進めやすいです。以下が作った作品です。



一番の違いは撮影後の処理ですね。「ReelMoments」は自動的にカメラロールにmovファイルとして保存してくれるのに対し、「iMotion」はアプリ内には自動的に保存されるもののカメラロールに保存するにはエクスポートメニューから出力し直さなければなりません。でもVideoとPicturesの二種類選べる利点もあります。

また、どちらのアプリもメールに添付してファイルを送れるのですが、「ReelMoments」はアドレス帳から送り先を選べるのに、「iMotion」はいちいち手入力しなければなりません。一度入力したアドレスは次回に引き継がれますが、これは不便です。でもファイル形式をgifアニメとQuick Timeと二種類選べる利点もあります。
それとメールで送るのにファイルサイズはどちらも同じくらいなのに、「iMotion」の方が送信にエラい時間がかかりました。


ざっと使ってみたところ、オニオンスキンがあることで撮影自体は「iMotion」がやりやすいです。でも撮影後の手軽さは「ReelMoments」です。「iMotion」は色々できるのはいいのですが、それが手間に感じてしまいます。
「iMotion」にはまだCaptureやDuplicate、Moveといったまだ使ってない機能があるので、何とも言えませんが、手軽にコマ撮りを楽しむなら「ReelMoments」。じっくり取り組むなら「iMotion」といってところでしょうか。

ReelMoments (230円)

iMotion(115円)

*価格は2010.01.03現在

再びコマ撮りアプリ「ReelMoments」を試す

Written on 17:23 by 銀ネコ

コマ撮りアプリ「ReelMoments」でもう少し長めのものを作ってみました。
次は別の似たようなアプリを使ってみて比べてみたいと思います。

コマ撮りアプリ「ReelMoments」を試す。

Written on 22:12 by 銀ネコ

コマ撮りアプリ「ReelMoments」。随分前に購入したアプリですが、全く使っておらず、正月で帰省中で暇なので試し撮りをしてみました。

設定はフレームサイズとシャッター間隔、撮影時間、再生時のフレームレート等です。あと、バッテリーの残量が一定以下になると自動的に撮影を停止させられるようです。

設定が済んだら開始ボタンを押します。設定したシャッター間隔に沿って自動的にシャッターが切られます。左上には積算の時間が表示されます。今回は撮影時間は「手動」に設定して5分間ほど撮影してみました。

縦横が逆転してしまいました。直し方が分からないのでこのままで勘弁して下さい。帰省から戻ったら一度Macに取り込んで修正を試みます。





<追記>アプリからメールで送信した時はMOVファイルだったんですが、ブロガーにアップする時にフラッシュに変換されたようです。なのでiPhoneからは肝心の動画が閲覧できない!スミマセン!

あと、撮影した動画はカメラロールに保存されます。

<追記2>動画をYouTubeと入れ替えました(2010.1.3)